黒フサ習慣 シミ

黒フサ習慣を飲み続ければシミができるって本当?

白髪改善のためにメラニン色素を活性化するとシミができるって本当?

目指しているのはフサフサの黒髪。

 

黒髪をつくるメラニン色素の原料となるチロシンや、他の栄養を補給するという新しい発想の白髪ケア、黒フサ習慣。

 

 

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でも、髪のメラニン色素を増やすことで、お肌のシミも増えるんじゃないの?

 

黒フサ習慣を飲み続ければシミができるって本当?

 

そう思っている人もいるかもしれません。

 

でも、黒髪を作るメカニズムと、シミをつくるメカニズムは別のものです。

 

※逆に、美白でメラニンを作らせなければ白髪が増えるんじゃないの?という疑問を持つ人がいますが、メカニズムが違うので、これも大丈夫です!

 

 

白髪ができるメカニズムとは

 

髪になると考えられる原因の一つは、メラノサイトの機能低下です。

 

黒フサ習慣を飲み続ければシミができるって本当?

 

【スキンケア大学http://www.skincare-univ.com/か引用】

 

まず頭皮に網羅されている毛細血管が、髪の毛の栄養貯蔵庫兼司令塔である「毛乳頭」に栄養と酸素を供給します。

 

するとそれを材料に「毛母細胞」が細胞分裂を始め、髪を作っていきます。

 

それと同時に「メラノサイト」が毛乳頭に含まれている「チロシン」というアミノ酸と「チロシナーゼ」という酵素からメラニン色素を作り、出来上がったものを毛母細胞に送ります。

 

それを受け取った毛母細胞は細胞分裂と増殖を繰り返すことで成長し、毛穴から出て伸びていくのです。

 

毛母細胞から生まれたばかりの髪は白(透明)ですが、すぐにメラニン色素を供給されるため、毛穴から出る時には髪は黒くなっています。

 

メラニン色素について

 

メラニン色素は、ユーメラニンという褐色〜黒色のメラニンと、フェオメラニンという黄〜赤色のメラニンがあり、この配合率は遺伝によって決まっています。

 

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日本人は平均的にユーメラニンの比率が高いんですね。

 

さて、白髪の根本的な原因ですが、これは「メラニン色素を作るメラノサイト細胞の機能低下」です。

 

問題は、何がメラノサイトの機能を低下させているか、問題を起こしているかす。

 

これは人によって違いますし、原因が一つとは限りません。

 

  • 老化
  • 遺伝
  • 栄養不足
  • 喫煙やアルコールの過剰摂取
  • ストレス
  • 睡眠不足や質の悪い睡眠
  • 紫外線
  • 過酸化水素(白髪染めやヘアカラー)

 

原因はいろいろあげられるんですね。

 

お肌にシミができるメカニズムとは

 

お肌も髪の毛もタンパク質からできています。

 

また、お肌も髪も「ケラチノサイト」と呼ばれる細胞によって生まれます。

 

髪の場合これを「毛母細胞」と呼び、お肌の場合「基底細胞」と呼びます。

 

これらは基本的には同じものです。

 

ケラチノサイトを作る基底層は表皮の一番下にあり、真皮と接しています。

 

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そして、メラノサイト細胞はこれらの細胞のすぐそばにあり、チロシンというアミノ酸を含有している、というのも同じです。

 

でも、ここからの生成システムが違います。

 

お肌の場合、紫外線を浴びることでメラノサイトが活発化し、含有しているチロシンが徐々にメラニン色素に変化します。

 

そして、メラニン色素を基底細胞に供給し、肌に色をつけます。

 

紫外線の刺激が強いほどメラニン色素の色は濃くなり、肌が黒くなります。

 

細胞はターンオーバーによって少しずつ表皮の角質層に移動し、最後に剥がれ落ちます。

 

しかし加齢などでターンオーバーがうまくできなくなったり、メラニン色素が基底層を超えて真皮まで入り込んだりしてしまうと、そのまま色が定着してシミになります。

 

お肌は紫外線を浴びることによってメラニン色素を作り出すんですね。

 

逆に、髪の毛母細胞の場合、紫外線はチロシンやフェニルアラニンを酸化させてしまう有害物質です。

 

紫外線によってメラニン色素産生を促進させることはありません。

 

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白髪改善とシミ予防を両立させるには?

 

大切なのは、紫外線対策をすることです。

 

もちろん、紫外線にもメリットはあります。

 

  • ビタミンDの合成
  • カルシウムの吸収促進
  • 殺菌作用
  • 血行促進

 

しかし紫外線を長時間浴びると活性酸素を発生させてしまうので、お肌にはシミ、髪には白髪というデメリットが発生します。

 

そうならないように、しっかり紫外線対策をしましょう。

 

顔の紫外線対策

 

お肌用にはUVケア商品が化粧水から化粧下地、BBクリーム、ファンデーションなど豊富に出ています。

 

UVケア製品は肌に負担をかけますので、種類は少なく、量は多めに、を心がけましょう。

 

よくSPFが高いほうが良いといわれますが、20でも50でも効果の強さは変わらず、持続時間が長くなるだけです。

 

外にいる時間を計算して、うまく使い分けましょう。

 

また、PAについては見逃しがちですが、PAというのは真皮にまで届き肌を根本から劣化させるUVA(A波)を防ぐ指数で、PA+からPA++++まで4段階あります。

 

PAの指数もしっかりチェックして購入しましょう。

 

髪の紫外線対策

 

髪は、UVカットスプレーや紫外線防止用の洗わないトリートメントが販売されています。

 

UVカットスプレーは手軽で髪全面にかけられるので便利ですが、使う量によっては効果が弱まったり髪への負担になったりします。

 

必ず使用量を守るようにしてください。

 

また、日傘や帽子を活用するようにしましょう。

 

サンバイザーは頭頂部が防御できないのでNGです。

 

黒フサ習慣を飲み続ければシミができるって本当?

 

メラニン色素の素となるチロシンは夜に摂取する

 

お肌にシミを作らず、白髪予防・改善効果を期待するのであれば、チロシンなどの栄養成分を紫外線の影響を受けない夜に摂取するのがいいでしょう。

 

チロシンは摂取後2時間で最も血中に多く溶け込み約7時間持続します。

 

ですから、就寝2時間前に摂取すると良いといわれています。

 

また、就寝後30分〜3時間程度の間は細胞修復作用や髪の生育作用がある成長ホルモンの分泌が盛んになるため、それも考慮して摂取するとより高い効果が期待できます。

 

ただし、チロシンは覚醒作用があるとされ、やる気や集中力を増すためにも使用される成分です。

 

そのため、人によっては興奮作用が強く出て睡眠を妨げることがあります。

 

寝る直前に飲むのは控える方がいいかもしれません。

 

血流改善による新陳代謝の促進も大切

 

チロシンの摂取や紫外線を避けることも大切ですが、血流改善も重要です。

 

血液は、入って来る時には細胞に栄養や酸素を渡し、出て行く時には老廃物や有害物質を持ち去ってくれます。
紫外線によって細胞の働きが悪くなると、老廃物が溜まりがち。

 

しかし、血流が良ければ良いほど体内の老廃物が静脈を通して排出され、新陳代謝が促進されます。

 

また、身体が冷えていると老廃物が溜まりやすくなり、代謝が下がります。

 

シミの場合、真皮にまで沈着してしまったものは新陳代謝を促進させるだけでは難しいのですが、表皮にある場合は新陳代謝が良くなると古い角質が剥がれやすくなり、シミを改善させることができます。

 

また髪の毛の場合、新陳代謝が活発になると古くなったりダメージを受けたメラノサイトや毛母細胞の生まれ変わりや細胞分裂が促進され、新たなメラノサイトが作られ、白髪の改善にもつながります。

 

血流を改善する方法

 

入浴などで外側から身体を温めることは血行促進に大きな効果がありますが、それとあわせて食事でも身体を温めるものを摂取しましょう。

 

根菜や生姜を多く摂ると血行が良くなります。

 

食物繊維の効果で老廃物も排出されやすくなります。

 

また、発酵食品で腸内環境を整えることでも血流が改善され、新陳代謝を良くします。

 

やはり黒フサ習慣はオススメ

 

ここまで見てきて、黒フサ習慣を飲み続けたからといって、シミが増えるわけではないということがわかりました。

 

それよりも、必要な栄養素をしっかり補給することは大切なことです。

 

一度公式サイトから

 

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